実りの秋の絵柄

 

新米の季節ですね。

昔からお米は食料の中心にいて、お米が豊作であるということは生活を左右することでもありました。

そのため、豊作を願う柄を器に描かれることが多かったんです。

『ふくら雀』は、丸くふっくらとした姿から、食べ物に飢えることなく豊かな一生を送れるようにとの願いが込められています。 

それに『稲穂』の柄が加わると、実りの秋の象徴とされます。

そんな『ふくら雀』と『稲穂』が描かれた蓋付き碗です。

大正時代くらいのものです。

(各¥1320/配送size:60size)

 

ふくら雀が、いっぱいいるんですよー!

 

よく見ると、雀の目つきが結構悪い(笑)

 

小ぶりなので、お茶碗というよりは小鉢用に。

 

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