さらに楽しみが増す器

 

 

 

7月18日(土)〜7月22日(水)の期間で、夏期休暇をいただきます。

期間中にいただいたお問い合わせや通販への対応は23日以降になりますので、ご了承ください。

 

 

 

独特の存在感を放つ、陽刻紋の豆皿。

大体明治から大正時代にかけて作られたものが多いです。

 

陽刻(ようこく)とは、器の表面に文字や絵柄が浮き出るように彫り込んだ技法のことで、平らな絵付けとは違い、光と影によって文様がくっきりと美しく浮かび上がるので面白い雰囲気を出してくれるんですよ⭐️

醤油を注ぐと模様がふわりと浮かび上がるなど、使うことでさらに楽しみが増す器です。

 

 

藍と白磁の分量が涼やかなバランスのもの。

真ん中の柄は菊。

(各¥1650/配送size:60size)

 

真夏には色を抑えた、こんな白磁のみのも綺麗ですよ。

真ん中の柄は梅。

(各¥1760/配送size:60size)

 

角形のものが多いですが、丸型もありますよ。

青磁、白磁と色使いで印象がガラリと違うのも楽しい骨董です。

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