古いモノ

よくわからないこそ

よくわからないこそ、想像力が働いて面白い使い方ができるものがあります。 古道具は、そんな面白い魅力に溢れています⭐️ これも、一体何に使おうとして作られたのか、さっぱり分かりません! とりあえず、結構しっかりしてるので、重めのものを載せても大丈…

夢が詰まったゼリー型

昔から、お菓子作りの本を眺めては、かわいいゼリー型を欲しいと思ってましたが、 その頃はもちろん通販は今ほど一般的じゃなく、近所のショッピングセンターでは思い描いたゼリー型なんてもちろん売ってなくて、(しかたなく)底にパンダやウサギなんかがあ…

ガラスボウル2種

2月25日(日)は店休日です。 ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。 プレスガラスのボウルが2柄入荷しました。 昭和のお中元などに重宝された時代よりも、やや古い時代のものです。 少々ですが、ガラスの揺らぎが目立って綺麗ですよ。 デッ…

花七宝

印判の小皿は、昔の日常使いのうつわなので、それほど丁寧なつくりはしていないのですが、お金持ちの家ではそれぞれ特注で作られたりもしていたのか、丁寧なつくりで柄も上品なものにたまに出会います。 うつわの厚みもちょっと薄手で、印判のズレも少ないん…

鳩車

昔の玩具はその土地土地で手に入る材料で作られていたので、それぞれ特色がありますが、総じて完成度が高い⭐️ 5周くらい回って、オブジェのような存在感です。 信州あたりで作られているという、鳩車。 素材感といい、愛らしさといい、飾っておきたくなりま…

和更紗の資料

インドの布といえば「更紗」というくらい有名ですが、 じつは桃山時代から江戸時代にそのインドから渡ってきた「更紗」を唐草模様や花柄、扇子などを取り入れながら作られた「和更紗」というものがあったんです。 その貴重な資料を、特別な印刷技術を使って…

春気分になれるマグカップ

連休中と連休明けの営業のご案内 連休中は17時閉店、連休明けは2日間休みの予定です。 2月11日(日) 17時閉店 2月12日(祝) 17時閉店 2月13日(火) 店休日 2月14日(水) 定休日 ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。 デッドストックの耐…

鳥モチーフの縁

最近、鳥モチーフの古いものに縁があります。 先日はニワトリとヒヨコの印判皿をご紹介しましたが、鳩のおもちゃに、鳥の置物。 なにかの啓示でしょうか?? いや、全くもって信心深くないから違うな。。。 ただの偶然ではありますが、今日は千鳥柄の小鉢で…

ニワトリとヒヨコ

印判の小皿ですが、ちょっと変わり種。 墨絵のような雰囲気で、ニワトリとヒヨコと柵が描かれています* のどかな田園風景の一部のような雰囲気です。 (各¥660/配送size:60size) 雄鶏、雌鶏にヒヨコ。 色の使い分けもちゃんとされていて、結構ツボです⭐…

レトロ×さくらんぼ×黄緑

「懐かしい!」と思われる方もいれば、 「ポップでかわいい!」と思われる方もいらっしゃるかと* 昭和の時代のシュガーポットです。 まあまあ大きいので、今だと普段使いの塩なんかを入れておいてもいいかも。 (各¥1320/配送size:60size) 一見ガラス製…

濃密な一杯

2月4日(日)は店休日です。 ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。 私はお酒をほとんど飲まないのですが、お酒好きな方はグラスのこだわりがある人が多いですよね。 グラスによって味が変わるらしいです* このグラスは私には、ひと口だけビ…

和風にも、無国籍にも

ざっくりした絵の多い印判の小皿ですが、めずらしく細かい絵の上品な印象のものがありました。 和風にも、無国籍にも合わせやすそうなのですよ* (各¥770/配送size:60size) 直径は約13㎝ 花びらのような、花の断面を表したような、不思議な意匠です。…

渋さ×かわいさのアンバランス

どこかほっこりしたかわいらしさのある、古い豆皿です。 質感、素材感は瀬戸の石皿に似ています。 無地のものは見かけたことあるのですが、絵付きは初めてお目にかかりました。 直径8㎝ほどです。 ペタンとしたフォルム。 硬めで、一見石から掘り出したよう…

ちょこっとサイズの器

小鉢、豆鉢と言われる、ちょこっとサイズの器。 ワンプレートする時の小分けに、ソースにと、あれば便利なものですよ。 ソースなんかは大きいものでも代用できますが、作りすぎたり、テーブルの上に置いておくには邪魔だったりと、ちょこっとサイズだからこ…

つい手に取ってしまうサイズ

器が好きで、昔から旅行先などでも土地の焼き物を買って帰ってきたりするのですが、 ついつい手に取ってしまう器のサイズがあって、私は7寸から8寸のものを手に取りがちです⭐️ センチでいうと、21センチから24センチくらいのもの。 気をつけないと、手…

グレープフルーツ専用

1月21日(日)は店休日です。 ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願い致します。 古いカトラリーのデザインの中には、結構面白いものがあるので、ちょこちょこ探して見つけるのが楽しいのです* (各¥660/配送size:60size) 最近はグレープフルーツが不…

荒波をたくましく乗り越える

可愛らしい姿についつい騙されてしまいますが、結構力強い意味を持つ「波千鳥」。 千鳥が波をとぶ姿に、波間を世間に喩え「ともに荒波を乗り越えていく」という意味がふくまれることから、勝負祈願や家内安全に良いとされています。 可愛い!と骨董好きでな…

昭和レトロといえば、、、

昭和レトロな雰囲気って、独特なんですよね。 今の人が真似してもできない、色使いやデザインが今また、ちょっとブームらしいのです⭐️ 昭和レトロな柄のグラスはその代表格。 お中元なんかに重宝されていたので、昔はどの家庭にもあったものですが、二周ほど…

うれしい誤算

一見、それほど特徴のない柄のなます皿なんですが、 ふと目に留まって、仕入れてきました。 カフェ小町がトライフル仕立てで盛り付けてくれたら、盛り付けた時の柄の見え具合が絶妙にバランスよく見えたんですよね⭐️ それが上の写真です⭐️ アシンメトリーな…

筋斗雲のお茶碗

見た瞬間、「筋斗雲のお茶碗だ!」と思っちゃいました* 西遊記やドラゴンボールに登場する、筋斗雲。 心の清らかな人しか乗れないらしいですよ⭐️ 明日は七草粥を食べる日でもあります。 清らかな心でこの茶碗に七草粥を入れて食べるのも清々しくていいかも…

八角形×菊=最強

お正月用に色々器を揃えたくなりますが、色々物入りな時期なのでちょっと予算的に、、、という場合に、お手頃な値段だけどなかなかに縁起の良い組み合わせで組んでみたセッティングがなかなか綺麗にまとまったので、迷っていたら是非⭐️ 八角形×菊という最強…

芭蕉の蓋付き椀

どこのものかは不明ですが、雰囲気もよく、状態もよく、 たっぷり大きめで、現代でも使いやすいサイズの蓋付き椀です。 数があるので、お正月用に家族分揃えたりもできますよ⭐️ 落ち着いた朱色に、金がふんだんに使われているので豪華なんですが、 芭蕉とい…

鹿と蝙蝠の共生関係

今日はクリスマスだとか、お正月とか一切考えずに、 最近見つけた、面白い図柄の古いお皿を⭐️ 見つけた時、「鹿と蝙蝠って、どういう取り合わせ!?」と思ったんですが、 調べてみると、鹿と蝙蝠って共生関係にあるんだそうで、メジャーではないけれど、たま…

風流なアイテム

これなんだか分かりますか? パッと閃いた方はすごい! (各¥1320/配送size 60size) 遠目に見た時は、豆皿かと思ったのですが、それにしては形が複雑だし、 何より穴が空いている、、、??? 裏と穴でようやく分かったんです⭐️ ふすまの取手です。 京都…

ラッキーメロデー印

間違っているのはなく、ラッキー「メロディー」ではなく、ラッキー「メロデー」なのです。 英語のカタカナでの表し方が昭和感⭐️ ほら、ちゃんと「メロデー」表記⭐️ ステンレス製の蓋付きのミルクピッチャーのデッドストックです。 この形、いまでもメーカー…

しのぎのオーバルで年末年始を迎える

12月3日(日)は店休日です。 ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。 1970年代のデッドストックのオーバル皿です。 大きめで、リム部分にしのぎが施されていて優雅な雰囲気。 白過ぎない、ちょっとグレーよりの白の色も綺麗。 横31.5㎝ 縦23㎝…

山口県の漆器

山口県の大内塗の蓋付き椀です。 室町時代に山口県で勢力を誇った大内氏のもとで誕生したことから、のちに「大内塗」の名がつけられたそうです。 山口県のお医者さんの家の蔵から出てきたものです。 昭和40年ごろに作られたもので、状態も良いです。 (各…

ピンクとグレー

11月26日(日)は店休日です。 ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。 1980年代に海外輸出用として作られていたマグカップです。 砂地のような雰囲気ですが、手触りは割としっとりしています。 パステルを少し渋くしたような色が綺麗* 背が高…

花言葉に〝愛〟

「藤」と「ひまわり」 どちらも季節はとっくに過ぎてしまいましたが、かわいい印判が入ってきたので、忘備録的にご紹介しておきます。 〝藤〟井さんや〝藤〟原さん、最近名付けで人気の〝ひまわり〟ちゃんだとか、 季節に関係なく集めている方がいたら是非!…

白が一番難しい

白い食器は、いざ選ぶとなると一番難しいのです。 種類も多いし、値段もピンキリ、白の種類もいろいろ、選び始めると、いったい何が正解かわからなくなってくるんですよね。 でも、一番使えるというのはやっぱり白い食器なわけで、たまに出会う「これは!」…