古いモノ

ワイヤー水切りカゴ

懐かしい雰囲気が満載の、昭和のワイヤー水切りカゴです。 ワイヤーカゴはいろいろバリエーションがあるのですが、これは水切りに特化したものなんです。下のアルミのバッドが水を受けるようになっています* 横約27㎝×縦約36㎝×高さ約11㎝ (¥4500/配送si…

萩と月

夏期休業のお知らせです。 8/14(水)〜8/18(日)の期間中お休みさせていただきます。 店舗の営業とともに、通販業務、問い合わせ業務ともにお休みさせていただきますので、期間中に頂いたご注文、お問い合わせには休み明けの19日から順次対応い…

入るものなら何でも

夏期休業のお知らせです。 8/14(水)〜8/18(日)の期間中お休みさせていただきます。 店舗の営業とともに、通販業務、問い合わせ業務ともにお休みさせていただきますので、期間中に頂いたご注文、お問い合わせには休み明けの19日から順次対応い…

薄くてクリーミー

夏期休業のお知らせです。 8/14(水)〜8/18(日)の期間中お休みさせていただきます。 店舗の営業とともに、通販業務、問い合わせ業務ともにお休みさせていただきますので、期間中に頂いたご注文、お問い合わせには休み明けの19日から順次対応い…

秘蔵の。。。

夏期休業のお知らせです。 8/14(水)〜8/18(日)の期間中お休みさせていただきます。 店舗の営業とともに、通販業務、問い合わせ業務ともにお休みさせていただきますので、期間中に頂いたご注文、お問い合わせには休み明けの19日から順次対応い…

月兎印の琺瑯バッド

デッドストックの琺瑯バッドです。 誰もが一度は見たことのなる、琺瑯ケトルで有名な月兎印のもの。 今では作られていない色合いのようですよ。 現在は青いラインのものなので、赤い方が好みという方は是非⭐️ 赤い縁のラインに、クリーム色です。 真っ白では…

主役を喰う、パフェスプーン

古い、パフェスプーンです。 今ではこんな存在感のあるデザインのカトラリーにお目にかかることが少なくなったからこそ、存在感で主役を喰うくらいのデザインに出会うとついつい仕入れてしまいます(笑) 目立って売れるわけではないのですが、写真を撮ると…

喫茶店のアイスを思い出す

絵本かテレビの中で憧れていた、喫茶店で食べるアイスクリームはいつもこんなステンレスの専用のうつわに盛られていました* だいたいはウエハースが添えられて* 残念ながら、自分で喫茶店に行けるようになった頃にはカフェが主流で、もはやアイスクリーム…

どこに行っても暑い夏

今日のニュースのタイトルに、〝どこに行っても暑い〟とありました。 日本全国猛暑になりそうな、恐ろしいタイトルですね。。。 火曜、水曜と京都の日本海側に行ってきました。 海なんて何年ぶりでしょうか??水は側にあれど、暑い暑い!! 今ずらっと並べ…

水玉土瓶 × 丸

昔からずーーーと業務用としてどこかで見かけたことのある、水玉のシリーズ。 昭和の時代にはいろんな窯元で製造されていて、形や水玉の大きさ、色までもがバリエーション豊かだったのですが、この水玉が実はほぼ手作業で彫っているため手間がかかってしまい…

オールマイティーなガラスポット

1832年、チェコで設立されたカバリエール社の耐熱ガラスブランドSIMAX(サイマックス)のティーポットです。もともとは実験用ガラスをメインとする会社なので、品質と機能的でシンプルなデザインで世界中でシェアがあります。 どれぐらい有名かとい…

花瓶ではない花器

うちでは、ほぼ『花瓶』としての商品はありません。 古道具などで『花器』にしたら素敵かな、と思うものを、〝花を生けたらいいですよ〟と売っているのが大半です。 今日の仕入れでも見つけてきました『花器』を* (各¥1400/配送size:60size) パッと見…

花好き、ビン好き

青緑のガラスが綺麗な、古いガラス瓶です。 だいぶ前に同じような瓶があったのですが、最近また手に入れました! (各¥1500/配送size:60size) この古い瓶独特の青緑色が、綺麗と評判です⭐️ 一番のオススメポイントは、口が広いところ* 普通の古い薬瓶(…

木屑に守られたショットグラス

本日は祝日なので、17時までの営業になります。 ご来店の際はご注意ください。 木屑が詰められていることから、おそらくは皆さんが想像するよりは年代は遡りそうな、うす緑色のショットグラスです。 昭和初期から中期くらいかな。 木屑に守られて、綺麗に…

繊細な印判

印判とは明治以降に行われる様になった、絵柄を転写する絵付けの方法です。 この技術が生まれる以前の陶器は、手描きが主流だった為、当時の陶器はとても高価で、庶民は木や竹の器などを主に使用していたんだそうですが、印判の技術が発展したおかげで、陶器…

案外見かけないモノ

食卓に調味料や来客用のシュガーなんかを置いておくことが少なくなったからか、 こういうトレー、案外見かけなくなりましたよね? こちらも昭和のデッドストックです。 今でもカトラリーで有名なLUCKY WOODのもの。 ところどころ長期保管による曇りなどがあ…

江戸の街並みが残る大阪の南から

江戸時代からの街並みが残っている地区もあるという、大阪の南、富田林の旧家から出てきた、青磁の向付のお皿です。 「向付(むこうづけ)」とは、手前に飯碗や汁碗が置かれ、その向う正面に置き付けるところからの名で、主に魚介類の造り身が盛られます。懐…

涼を求めて

昨日から猛烈に蒸し暑いのです。。。 明日も大雨なのに気温が高い予想なので、うだるような暑さかも、、、と思うと憂鬱です。 こういう日が続くと涼を求めてガラスものを紹介したくなります。 昔は麦茶や牛乳を飲むのに使われていたレトロなグラスですが、 …

『なんか好き』くらい

さほど古いものでもなさそうですが、『なんか好きだな』と思って仕入れたお皿です。 こういう、直感で仕入れたものが、見れば見るほど味のあるものだったりします* ( 各¥2300/配送size:80size) 実は手に取るまで《木製》かと思っていたのですが、実際…

HARIO vs PYREX

もう昭和のデッドストックでしか出会えない、直火にかけられるガラスのティーポットがまとめて3種類入荷しました⭐️ 今回はHARIOとPYREXの2つのメーカーがあります。 まずはHARIO。 仕入れることの多い直火OKのティーポットはほぼこのメーカーですね。 デザ…

ほぼ無地感覚

古いうつわで、小皿の次に使いやすいのは、このなます皿だと勝手に思っています* 毎日なにかしら盛る料理がある、ジャストなサイズと、深さが程よいので和食に多い煮物に最適なんです。もちろん和え物などにも。 個々に盛る場合はメインのおかずに、大皿盛…

晴れわたった色

晴れわたった空のような色のマグカップです。 1970年代のアメリカ輸出用に作られていた商品のデッドストックです。 ( 各¥900/配送size:60size) マットなスカイブルーに、縁のオレンジラインの組み合わせがポップです。 もうひとつ、同じ晴れわたった色…

不思議なバランス

第一印象は外国製かな?と思った、ブラウンの花が面白いお皿。 シブい色めな割には、柄が実はものすごくかわいらしいという、不思議なバランスで成り立っているデザインです。 ( 各¥1200/配送size:60size) 裏を返してみれば歴とした和皿でした* ほら、…

自然の中から削り出された盃

珍しい、石を削り出して作られた盃です。 石なので、持ってもすぐに体温が伝わらずにひんやりした感触でお酒が楽しめます。 小さいけれど重みがあって、いいお酒が飲めそうな盃* ( 各¥1000/配送size:60size) 石には詳しくないので、何の石かは不明です…

言葉少なめ

写真が撮りづらいという、それだけの理由でブログへの登場回数が少ない家具類。 文章も実は一番つけにくいので、言葉少なになってしまうんですよねえ。。。 週始めののんびりした空気だと、言葉が少なくてもいいかな、と思いつつご紹介* ( ¥5900/配送siz…

トレーは使い込まれてる方が好み

古いアルミ製のトレーです。 よくある給食の丸い角のトレーではなく、シャープな角がいい雰囲気で、これまたいい感じに使い込まれています* ( 各¥1200/配送size:80size) シャープな角だからか、アルミの良い意味でも悪い意味でも軽い印象がぐっと引き…

夏のギフト、もしくは夏のパーティーに

そろそろ父の日が近づいてまいりました。 すっかり忘れていたという方は、是非とも思い出してください* 今日は父の日ギフトにも使えそうな、 切子のグラスをご紹介しますので、 お酒好きのお父さんにどうぞ⭐️ さわやかなグリーンガラスの昭和のデッドストッ…

ラインナップが昭和

ちょっと昭和なラインナップのカトラリーたち。 上から、グレープフルーツスプーン、ティースプーン、いちごスプーン、ケーキフォークです。 グレープフルーツスプーンといちごスプーンは、今だとセットのラインナップには入ってこないですよねー。 柄の部分…

雨の世界も幻想的に

雨ですね。 こういう日は、ガラスものの写真を撮るにはいいんです* 雨によって和らいだ光が、ガラスを通すと幻想的に見えたりも。 クリスタルガラスのペーパーウェイトです。 入っていた箱から察するに、昭和3、40年代っぽいですが詳しいことは不明です…

さっぱりシダ柄

臨時休業のお知らせです。 誠に勝手ながら、今週日曜日6/9を臨時休業とさせていただきます。 ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。 そういえば、最近ガラス以外のうつわを紹介してなかったですね。 そして、これからもガラスものの割合…