古いモノ

決め手はフラットさ

立涌文様の染付が美しい、瀬戸焼のデッドストックの豆皿です。 (各¥500/配送size:60size ) この豆皿の良さは、なんといってもこのフラットさ! 少しの立ち上がりだけで、ぱっと見はほぼ平面に見えます。 深さがある方が汁気のあるものを盛れて重宝はす…

マロン色のライン

1950年代に、海外輸出用に作られていたマグカップのデッドストックです。 脚があるようなデザインと、フランスあたりで〝マロン色〟と呼ばれるブラウンのラインがいい雰囲気です。 (各¥1200/配送size:60size ) 内側にも〝マロン色〟のラインがあって、…

雪華のガラス皿

ガラスなので、実は夏に回そうかと思ってたのですが、とりあえず検品と整理しておこうかと出してきたら、雪の結晶をモチーフにした〝雪華〟シリーズだという紙を見つけてしまい、だったら今からだな!と急遽出すことに。 ノリタケブランドから出ていたクリス…

1970年代のブラウンとイエロー

1970年代に作られた、ストーンウェア のデッドストックです。 ブラウンとイエローという、個人的に好きな色のライン⭐️ こちらはスープ皿。 直径は約21㎝。 シチュー、カレー、パスタ、炒飯、割と活躍の幅が広いお皿です。 (スープ皿¥1200/配送size:80s…

くびれがポイント

最近なかなかいいのが見つからない、デッドストックのカップ&ソーサーですが、 久しぶりに「いいな*」と思えるものがありました! ちょっとシブめなので、かわいい柄を期待していたらスミマセンっっ。 でもなかなか雰囲気のあるものなので、良かったら目を…

〝よそゆき〟カレー皿

一見華やかな花柄なんですが、色使いが秋色なので、なんとなく落ち着いた雰囲気です。 mikasaという、業務用の食器を主に製造しているメーカーの昭和のデッドストックです。海外用にも卸すくらい洋食器が得意なメーカーさんなので、おそらくはボトフとかの具…

どう使うかは自由

日曜日と祝日は17時閉店のため、今日と明日は17時までの営業となっております。 週明けの11/25(月)は店休日ですので、ご来店の際はご注意ください。 デッドストックの長方形皿です。 少々古いものではありますが、シンプルなので時代を感じさせませ…

今時サイズの輪島塗

脇役でちょこちょこ登場してたのですが、なかなかご紹介するタイミングがなかった、輪島塗の古いお椀4種です。 実はかなり状態が良く、 小ぶりなサイズが多い古いものの中で、かなり今時なちょうどいいサイズなんです* 装飾もなくシンプル、やや薄手で軽く…

メイソンジャーのアンティークビン

あまり得意分野ではないアメリカンアンティークですが、ひょっこり手に入れたのでご紹介します。 メイソンジャーのガラス保存ビンです。 数年前に爆発的に流行った〝メイソンジャー〟 実は125年以上の歴史を持つ、アメリカのBall社の密閉ビンなんです。 …

女性よりも男性ウケ

カーキ色は好きな色のひとつです。 カーキに限らず、『緑』というカテゴリーに入る色は鮮やかな色から淡い色、くすんだ色までほぼ全部好きな色なんですが(笑) 1970年代のアメリカへの輸出用として作られたカップ&ソーサーです。 以前からちょこちょことマ…

食卓で紅葉を堪能

よく見たら、なんだか違和感ないですか?? そう、柄は紅葉で確かに和の柄なのですが、リム皿という洋風の形にのせてるんです。 (各¥2500/配送size:60size) 直径は18.5センチくらい。 柄の配置はどことなく洋風かも。 寛政12年 と木箱には書いて…

裏にトレードマーク

色々ご紹介するものが貯まってきて、自分の中で勝手に焦ってきましたっっ!! いつも年末にこの状態になるのですが、年が明けるまでに全部紹介しなくては!という気分になってしまうんでしょうね。。。別に年明けに紹介したっていいんですが(笑) 気分だけ…

陽刻紋×赤絵

昔はあまり魅力が分からなかったけれど、だんだん好きになってきたもののひとつに『赤絵』があります。 古臭いイメージしかなかったのですが、赤い釉薬で描かれていると不思議と食卓が締まるというか、藍色よりもさらに上品な雰囲気にしてくれるんですよね*…

ふくら雀の印判

「ふくら雀」という、冬場のもこもこ羽が膨らんだ、ふっくらして見える雀をそう呼ぶのですが、昔からモチーフとして人気があります。 こう、羽を広げた状態を上から見たように描かれています。 なかなかかわいい柄なので、好きな柄のひとつなのですが、お茶…

全てが直角

古い塗りのお盆だと、未使用ということはほぼ無いのですが、 こちらは保管時の少々の傷はあれど、未使用の状態で出てきました。 下地がちゃんと木製という点が古いものの魅力のひとつなんですが、こちらもちゃんと木製です* セミマットの黒い塗りに、正方形…

特別なサイズ

今日で10月も終わりですね。 まだまだ暖かかったので、衣替えをしてなかったのですが、昨日はちょっと衣替えに手をつけてました。押し入れの防虫と湿気の対策に追われて、肝心の衣替えは半分くらいしかまだ出来てないのですが、来週からはぐっと寒くなりそ…

冬の夕方の空の色

灰色のような、群青色のようなよくある藍色とは違う色が、どことなく冬の夕方の空の色のようでこれからの季節に似合いそうな古い豆皿です。 ラフではありますが、波千鳥の手描きです。 (各¥1300/配送size:60size) 波しぶきが上がっているので、なかなか…

白磁と金縁のバランス

昭和のデッドストックの楕円のお皿です。 白磁に金縁があるだけの、至極あっさりしたデザインですが、こぶりなサイズな分、白と金の分量のバランスがとてもいい感じです* リムが無い分、広めに使えるのでケーキ皿にもいいですね。 (各¥1400/配送size:60…

流行は巡る

「流行は巡る」と言いますが、この徳利も時代をひとまわりして、今風なデザインに見えます* おそらくは昭和中期くらいのデザインなのですが、カタチや色を抑えた花の柄が現代のインテリアにすっと溶け込んでくれそうですよ。 (各¥850/配送size:60size)…

アンバーガラスの古道具

古いガラス、アンバーガラス、蓋つき。 個人的に好きな要素が三つもつまっています⭐️ 「何に使うの?」と聞かれると困ってしまいますが、こういう古道具を見つけるとついつい手を伸ばしてしまいます。 今では絶対にプラスチック製になってしまうであろうモノ…

鹿といえば秋

やっぱり〝鹿〟と聞くと〝秋〟を連想しますね。 秋の季語としては、秋は鹿の恋の季節なので、牡鹿(おじか)と牝鹿(めじか)がそうで、鹿の子(かのこ・しかのこ)は夏の季語など使い方がいろいろ分かれるらしいのですが、なんとなく一般的に〝秋〟のイメー…

ヒヤシンスとジャノメ

明日10/22(火)は祝日となっているので、 バナナ商店の営業時間は17時までとなります。 ご注意ください。 去年はいろいろなことが起こりすぎて、ヒヤシンスを育てようと思う余裕がなかったのですが、今年はやってみようかと球根を買ってきました。 …

麗しのカゴのお重

なんだか、置いておくだけで一気にその場の主役になれそうな、カゴのお重が入荷しました。 今からの季節、行楽のお弁当やおせちを詰めるのにもいいし、 お皿の代わりにパーティーでごちそうを盛り付けるのに使ったり、 お茶道具や裁縫道具を入れておいたりと…

繊細 vs 大胆

古い器には『蓋つき』が多いですが、 蓋がしてある状態で完成された絵付けと、蓋を開けた時に目にする盛り付けられた食べ物と両方が楽しめるという、今よりも食事というものを大切にしている姿勢が垣間見られるような気がします* 今では敬遠される『蓋つき…

あえて『アルマイトざる』と呼びたい

〝ざる〟と呼ぶと、なんとなくステンレスやプラスチックのメッシュのものを連想してしまうので、あえてここは〝アルマイトざる〟と呼びたいアルミのパンチングざるです。 ステンレスやプラスチックに押されて、ほとんど見かけなくなったアルマイト製のこちら…

一転、シックに

昨日とは一転、シックな漆の小皿です。 パッと昨日と今日のブログを見ると、同一の店だと思わないかもしれません(笑) 振り幅がでかくて、実店舗を見たことがない方はどういう店なんだ?と思われるかも。。。意外にそれぞれの場所で馴染んでる(と思ってい…

子供おべんとうばこ

久し振りに、レトロかわいいものをご紹介します。 子供用のアルミのお弁当箱です。 昔から、その時々の戦隊モノであったり、アニメものであったりを蓋にプリントして、子供が喜んで持って行ってくれるようにと、いつでもありますよね。 ウチにも、私たち姉妹…

黄色好き

10月に入っちゃいましたねー。 なぜかまだ夏のような気温なのですが、今日はクリスマスカードの荷受けをしていて、激しく季節感のなさを感じていました。。。 クリスマスのものは、店頭に出すのはもう少し先になりそうですが、ラッピングに使えるアイテム…

弱点は〝銅製〟

『銅製』の古道具にどうしようもなく吸い寄せられるのはこの店を始めて10年来変化しない、私の弱点(?)です。 『銅製』は高価だから、そんなに仕入れられるものではないのですが、どうにも弱くて、いつも〝えいやっ!〟と仕入れてしまうんです* どうし…

アースカラーの茶器セット

富山の旧家から出てきた、デッドストックの茶器セットです。 どこの焼き物かは不明なんですが、マットな質感が独特です。 色合いも、桃色がかったベージュをベースに、アースカラーで草花が描かれていて、 落ち着いた中にも可愛らしさがあります。 ぼちぼち…